節電の第一歩、電力に関する数字の感覚を養おう
電力問題への対応から、東日本では各家庭における節電が求められています。まずは、
電力に関する数字の感覚を養うところから始めてみてはどうでしょうか。
個々の電化製品の消費電力を数字に換算する
具体的には、家の中にあるそれぞれの電化製品がどれくらいの電力を消費するか「数字」に換算してできるといいでしょう。
家電製品の消費電力を測定できる装置があれば、
効率の良い節電が可能になり、便利ですね。
消費電力に関連した10項目の数字を測定できる
今回は、そうしたニーズに対応したアイテムとして、サンワサプライ(※1)の「
ワットチェッカーPlus」を紹介します。
この製品を使うと、消費電力に関連した10項目の数字を簡単に測定できます。使い方は簡単で、電化製品の電源プラグをチェッカーの前面に差し込み、コンセントにつなぐだけです。
価格は標準価格で12,390円ですが、アマゾンでは4,810円(4月4日現在)で販売されています。
測定項目は、積算料金(円)、CO2換(kg)、電圧(V)、電流(A)、電力(W)、皮相電力(VA)、電源周波数(Hz)、力率(PF)、積算電力量(kWH)、積算時間(H)の10項目です。
電気代の節約にも役立つ
この製品は、節電に本格的に取り組みたい人だけでなく、家計の節約に励みたい人にも適した商品です。なお、アマゾンのレビューは11件あり、星5つが7件、星4つが3件、星3つが1件となっています。
※1は「サンワサプライ株式会社」の略。
サンワサプライ株式会社ワットチェッカーPlus