
3月8日、ノボット(※1)とマイクロアド(※2)は、
スマートフォン向けのリターゲティング広告を共同配信すると発表した。
提携の概要
今回の提携によって、ノボットが運営する
アドネットワーク「AdMaker」を導入している企業のサイトやアプリ上に、マイクロアドの「リターゲティング広告」が配信されることになった。
訪問履歴を使って効率的に広告を掲載する仕組み
「リターゲティング広告」は、ユーザーの訪問履歴を使って、効率的に広告を配信するサービスだ。
具体的には、広告主のサイトを訪問したユーザーが、そのサイトを離れた後に、ノボットの
「AdMaker」を導入している企業のサイトやアプリを訪問すると、以前に訪問したサイトの広告がピンポント表示される仕組みになっている。
それによって、広告主の
サイトへの再訪問を促すというわけだ。
提携のメリット
今回の提携が両社にもたらすメリットは、次の通りだ。
ノボット…「AdMaker」の広告配信力を強化できる。
マイクロアド…「リターゲティング広告」の利用を拡大できる。
着々と広告配信力を強化する「AdMaker」
ノボットの「AdMaker」は、海外の有力企業と連携して、その広告配信力を着々と強化している。その動向に注目したい。
※1は「株式会社ノボット」の略。
※2は「株式会社マイクロアド」の略。
株式会社ノボット株式会社マイクロアド