
3月8日、アプリプラットフォーム「aima」を運営するアクセスポート(※1)と、ファイル転送サービス
「宅ふぁいる便」を運営するエルネット(※2)が業務提携を発表した。
提携の概要
今回の提携によって、両社は「宅ふぁいる便」において、「宅ふぁいる便×aima」の提供を開始した。
「宅ふぁいる便×aima」は、「aima」に参加する企業が提供するアプリを宅ふぁいる便の会員に無料で提供するサービスだ。
提携第一弾として、提供されるアプリは、経営シミュレーション「ビジネスライフ」や、海外でも人気のシューティングゲーム「ダンダンTown」などだ。両社は、提供するタイトルを順次追加していくという。
「aima」とは?
ちなみに、「aima」は、国内の主要なインターネットメディアとソーシャルアプリ開発業者が参加するアプリプラットフォームだ。
現在、この「aima」には、BIGLOBE、SeeSaaブログ、Woopieなどの国内主要インターネットメディアが参画している。
提携のメリット
今回の提携が両社にもたらすメリットは、次のとおりだ。
・エルネット…「宅ふぁいる便」の会員向けサービスを強化できる。
・アクセスポート…アプリの供給先を拡大し、「aima」のプラットフォームとしての価値が向上する。
※1は「ACCESSPORT株式会社」の略。
※2は「株式会社エルネット」の略。
ACCESSPORT株式会社株式会社エルネットACCESSPORT株式会社2011年3月8日付プレスリリース